doglive RIKUZENとは?

doglive RIKUZEN(ドッグライブ りくぜん)とは?
宮城県大崎市発で活動を始めた、まだちっぽけな私たちをご紹介します


犬に限らずペットに関わる問題として、動物の虐待や遺棄・多頭飼育崩壊など社会問題に位置付けられるものや、愛犬のしつけ・病気など飼い主にとって身近な問題など多岐に渡ります。
また、それらを解決するためいろいろな団体や個人のみなさまが活動されています。

その中で、doglive RIKUZENは「愛犬の遊び場を増やす」ことに特化した活動を行っていきます。
具体的には、定期的に愛犬の交流を主目的としたイベント・フェスを計画し実施していきます。
そのような「愛犬の遊び場を増やす」ことにより、犬の運動不足やストレスが解消され、同時に犬の社会性を高めることなどが期待されるため、それらをdoglive RIKUZENによる社会貢献のひとつと位置付けます。

また、活動していくなかでペットに関わる諸問題に決して無関心ではなく、問題解決に向けて活動されている団体・個人のみなさまと連携・協力していきます。

doglive RIKUZENは、いわゆるNPO(民間非営利団体)として活動します。なお、特定非営利活動促進法に基づいた法人格は所有していないので、いわゆる任意団体という位置付けになります。

doglive」=「ドッグライブ」。直訳すると「犬と生きる」や「犬と暮らす」となり、まさに私たちの活動の原点を意味します。
RIKUZEN」=「りくぜん」とは私たちの活動拠点である宮城県大崎市周辺における昔の国の名前である「陸前」を意味します。犬、特に日本犬は古くから日本人のパートナーとして身近な存在であったことを再確認するため、あえて昔の国名を入れました。

40歳半ばで初めて犬を飼いました。柴犬の女の子です。それから、我が娘として一緒に過ごし、いろいろなところに遊びに行きました。
温泉宿で一緒に美味しい料理(娘は和牛ステーキ!)をいただいたり、ゴンドラで山頂に登り絶景を眺めたり、湖でカヌーに乗ったり、遊園地で観覧車に乗ったり、食堂の同じ小上がりで海鮮丼を食べたり(娘は別メニューです)など、楽しい思い出がいくつもあります。
ただ、これらはすべて宮城県外での思い出でした。

最近、少しずつ宮城県内でも愛犬と泊まれる宿やドッグラン・ドッグカフェが増えてきていますが、まだまだ隣県に比べても数が少ないと思います。
とはいえ、愛犬と過ごす施設を増やすには事業者や行政、そして近隣の方々の理解と協力が不可欠ですし、なによりお金がかかることです。それでも、いろいろなハードルがあることは承知したうえで、そこで諦めてはなにも進まない!なにか自分にできることはないだろうか?と考えました。
そこで、愛犬と人が楽しめるようなイベントを開き、いろいろな人達を巻き込めば、犬への理解が広がり結果的に「愛犬の遊び場」が増えていくのではと考えました。

「愛犬との遊び場を増やす」。抽象的でちっぽけな活動目標に聞こえるかもしれません。
でも、目的を絞って小さなことから積み上げていく活動をしていきたいと考えています。
そして、そんな地道な活動が私たちのスローガンである、愛犬の「笑顔は、もっと生まれるはず。」に繋がると信じています。
ただ、ちっぽけで地道な活動でも一人では成し遂げられません。ぜひ、みなさんのお力を貸してください。

最後に、このメッセージをご覧いただきありがとうございました。少しでも私たちの活動に興味を持っていただければ幸いです。
そして、新しい出会いを心待ちにしながら、みなさんへのメッセージといたします。

令和6年11月23日